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| 植物工場は、施設内で植物の育成に必要な環境を人工的に制御し、季節や天候に左右されずに農産物を計画的かつ安定的に生産・供給できる施設園芸農業です。このシステムには、生産物への高度な環境制御技術が求められており、照明技術、空調技術、IT技術、分析技術など日本の得意とするものづくり技術の応用とともに、新しい農商工連携の形として、様々な分野からの新規参入が可能として期待されています。 当セミナーでは、農商工連携から見る植物工場の有用性や植物工場を取り巻く要素技術を紹介します。 ぜひご参加ください。 |
| 時間 | 講演内容等 | 講師 |
| 13:00〜13:40 | 制度説明 「植物工場の現状と国の支援施策について〜農商工連携の促進に向けて〜」 |
経済産業省 地域経済産業グループ 地域経済産業政策課 |
| 13:40〜14:40 | 基調講演 「農商工連携から見た植物工場の将来展望」 |
(財)社会開発研究センター 理事 高辻正基 氏 |
| 14:40〜14:50 | 休憩 | |
| 14:50〜15:35 | 照明技術 「LED光源の植物栽培利用」 |
玉川大学 農学部 生命化学科 教授 渡邊博之 氏 |
| 15:35〜15:50 | 事例紹介 「長浜植物工場の取り組みについて」 |
日本アドバンストアグリ(株) 係長 岡本陽介 氏 |
| 15:50〜16:05 | 休憩 植物工場生産野菜「アイスプラント」等の試食 | |
| 16:05〜16:35 | 栽培技術 「植物工場野菜の高機能化への波長の効果と新たな有用植物栽培の試み」 |
長浜バイオ大学大学院 バイオサイエンス研究科 教授 蔡晃植 氏 |
| 16:35〜17:05 | 施設構造 「植物工場における環境制御技術」 |
エスペックミック(株) 環境モニタリング事業部 部長 中村謙治 氏 |
| 17:05〜17:35 | マーケティング 「植物工場のビジネス化に役立つ開発マーケティング」 |
アイマーケ(株) 代表取締役 石川憲昭 氏 |
| 17:35〜18:00 | 質疑応答 |
4. 定員 150人
5. 参加費 無料6. 申込み
表題を「植物工場セミナー申込み」とし、下記事項をご記入いただき、 info@shiga-bio.jp までお申込みください。
- 氏名
- 企業・団体名、所属、役職
- 郵便番号、住所
- 電話、ファックス
- 電子メール
| チラシからもお申込みできます。 | |
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7. お問い合わせ先
滋賀バイオ産業推進機構(SBO)
(滋賀県新産業振興課) 担当:森、脇坂
〒520-8577 滋賀県大津市京町四丁目1-1
滋賀県商工観光労働部新産業振興課内
TEL:077-528-3794 FAX:077-528-4876
長浜バイオクラスターネットワーク
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8
長浜バイオインキュベーションセンター
(長浜市産業経済部商工振興課分室) 担当:川瀬
TEL:0749-62-4810 FAX:0749-62-5656
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