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経済産業省 広域的産業集積活性化支援事業 / 関西地域健康長寿産業集積活性化活動事業

希望ある健康高齢化社会の実現に向けて

「予防・介護・リハビリ科学・技術の高度事業化」発表交流会

 高齢化を悲観的に捉えるのではなく前向きに捉え、体と心の健康を維持・向上させていくことは、社会の生産性を支え、これが結果として医療活動の効率・最適化に繋がっていくと考えます。
 予防・介護・リハビリの分野において計測制御、情報通信、機能性材料、ロボット工学、バイオメディカル等の科学・技術の連携融合を進め、ソフト、ハード、システムに亘り、機能性の高い、使い勝っての良い、心の通うスマートな科学・技術機器が実現できれば、若手をはじめ志ある人材が活躍できる環境を大きく変えることに繋がると確信します。
 内閣府総合科学技術会議は科学・技術重要施策アクションプランのなかで、ライフイノベーション施策として、「早期診断・治療を可能とする技術、医薬品、機器」、「高齢者・障がい者の生活支援技術」、経済産業省は「医療・介護・高齢者生活支援関連分野の産業化」の開発推進を謳っています。
 このような観点から、表題事業の推進を目指し、産官学から現状と展望について、下記の発表交流会を開催いたします。奮ってご参加ください。

■日 時

平成23年2月4日(金)  12:50〜18:30  (交流会 18:40〜19:30)

■会 場

京都リサーチパーク 西地区4号館 バズホール
(京都市下京区中堂寺粟田町93 「JR丹波口駅」から徒歩約5分)
 http://www.krp.co.jp/access/index.html

■プログラム
 
12:50- 開 会
13:00-13:40 基調講演 「『希望の科学技術』って何だろう?」
朝日新聞社 編集委員  尾関 章 氏
13:40-14:20 講 演 (1) 「要介護状態の減少を目指して 〜『個別化』に向けての取り組み〜」
京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻長 教授  坪山 直生 氏
14:20-15:00 講 演 (2) 「テレノイド:遠隔操作ロボットによる高齢者のコミュニケーション支援」
大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 教授  石黒 浩 氏
15:00-15:20 講 演 (3) 「生体、生活情報をベースにした 健康サービス事業」
オムロンヘルスケア(株) 執行役員常務 新規事業開発センター長  小林 洋 氏
15:20-15:40 <休 憩>  〜展示会場でのポスターセッションなど〜 
15:40-16:10 講 演 (4) 「家電機器ネットワークが見守る快適で安心な生活」
(独)産業技術総合研究所 ライフサイエンス分野 副研究統括  松岡 克典 氏
16:10-16:30 講 演 (5) 「高齢社会と福祉用具」
(株)三笑堂 在宅事業部 次長  五十嵐 真吾 氏
16:30-17:10 講 演 (6) 「ロボット技術のリハビリテーション医学への応用」
大阪電気通信大学 医療福祉工学部理学療法学科 教授  小田 邦彦 氏
17:10-17:30 講 演 (7) 「手指リハビリロボット 医療認証取得・製品化」
(株)アールテクス 代表取締役  積山 彰 氏
17:30-17:50 講 演 (8) 「バイオマーカーを用いた診断技術の進歩は予防医学に役立つ」
ニプロ(株) 取締役 第3研究開発部 部長  吉田 博 氏
17:50-18:30 講 演 (9) 「マイクロマシン技術による診断検査の高度化と予防技術への貢献」
立命館大学 理工学部マイクロ機械システム工学科 教授
バイオメディカルデバイス研究センター長  小西 聡 氏
18:30- 閉会挨拶
18:40-19:30 <交流会およびポスターセッション>  〜展示会場にて〜

★企業・大学・研究機関による技術・研究成果などの展示をいたします。
■定 員

200名

■参加費

無 料

(交流会参加の場合は、一般 2,000円、学生 500円)

■主 催

(財)京都高度技術研究所、京都市、京都バイオ産業技術フォーラム

■共 催

京都大学大学院医学研究科、(独)産業技術総合研究所関西センター、大阪市、
(財)大阪市都市型産業振興センター、大阪電気通信大学、立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構、
滋賀バイオ産業推進機構、京都リサーチパーク(株)、京都医療機器協会、大阪医療機器協会 (予定を含む)

■後 援

経済産業省近畿経済産業局、京都府、滋賀県、(社)日本リハビリテーション医学会、
日本運動器リハビリテーション学会、京都商工会議所、(社)京都工業会、京都産学公連携機構、
大阪商工会議所、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、京都環境ナノクラスター (予定を含む)

■申込締切

平成23年1月31日(月)  定員になり次第締め切らせていただきます。

■問合せ・申込み先

件名を、「予防・介護発表交流会申込」とした上で、(1)お名前、(2)ご所属・部署・役職、(3)E-mailアドレス、(4)交流会の参加・不参加、(5)個人情報(1〜4)の提供に同意する旨を明記して、メールで 204-bio[at]astem.or.jp にお申し込みください。
なお、受講票の発行は致しません。定員の都合によりご参加いただけない場合はご連絡差し上げます。



 
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